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さいたま市が実施している個人・企業向けのコロナ対策

さいたま市が実施している個人・企業向けのコロナ対策

各エリアで緊急事態宣言の再延長が繰り返されるなど、新型コロナウイルスの感染拡大は一向に収束する気配がありません。
そんな中、さいたま市は少しでも状況を好転させるために、個人・企業に向けたさまざまなコロナ対策を実施しています。
今回は、その一部を紹介したいと思います。

さいたま市生産性革命支援事業の実施

“さいたま市生産性革命支援事業”の実施も、さいたま市におけるコロナ対策の1つです。
こちらは、個人ではなく企業向けの対策です。
具体的には、コロナの感染拡大収束が見通せない中でも、ポジティブな投資や思い切った事業再構築を通じて経済社会の変化に対応し、成長を遂げようとする市内事業者に対し、支援を行うというものです。
対象となる企業は、相談から上乗せ補助まで一貫した支援を受けられます。

さいたま市こころの健康センターの設置

さいたま市が実施するコロナ対策としては、“さいたま市こころの健康センター”の設置も挙げられます。
コロナ感染拡大に伴い、市民の生活には大きな影響が出ています。
例えば、以下のような症状や変化を感じているという方は多いでしょう。

・眠れない
・イライラする
・不安、緊張が大きい
・誰とも話す気にならない
・身体の調子が悪い、疲れやすい など

特に、子育てをする方などは、ただでさえ大変な毎日にコロナの影響がプラスされているため、上記のような症状が出やすいです。
このような状況の方に利用していただきたいのが、さいたま市こころの健康センターです。
こちらは、人と話すことや相談することにより、個人のつらい気持ちや不安を少しでも解消できるように設置されたサポートセンターです。

学びの玉手箱の配信

さいたま市が実施するコロナ対策には、“学びの玉手箱”の配信も挙げられます。
こちらは、子どもがいる世帯に向けて実施されているコロナ対策です。
コロナ禍により、子どもと自宅で遊ぶ機会が増えた世帯は多いでしょう。
そのような世帯に向けて、家庭での利用ができるよう、生涯学習関連施設が作成した学習教材をパッケージ化し、ホームページ等で配信するのが学びの玉手箱です。
具体的には、以下の施設が作成した教材を自宅で楽しむことができます。

・市立博物館
・うらわ美術館
・宇宙科学館
・図書館
・文化財保護課

国民健康保険に関する手続きの郵送対応

さいたま市は、コロナ対策の一環として、国民健康保険に関する手続きを郵送で受け付けています。
本来は、各区役所に直接訪れなければ手続きできませんが、コロナ感染拡大を少しでも防止するためにと、広範囲の手続きを郵送に対応させています。
具体的には、主に以下の手続きが対象です。

・国民健康保険への加入、脱退
・保険証、高齢者受給者証の再交付
・国民健康保険税の口座振替申請
・国民健康保険税の軽減申請(非自発的失業者)
・国民健康保険税の減免申請 など

まとめ

ここまで、さいたま市における個人・企業向けのコロナ対策について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?
これらはほんの一部であり、さいたま市民の方はホームページを参考にすることで、自身にピッタリの支援や制度が見つかるかもしれませんので、ぜひ一度チェックしてみてください。
もちろん、これからさいたま市に移住するという方も、チェックしていただければ幸いです。

 

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